紹介
一般社団法人日本フードリカバリー協会(JFRA)は、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を、食の支援を必要とする方へ届けることで、食品ロスの削減と地域の支え合いを同時に進める団体です。企業・生産者・小売店と、こども食堂やコミュニティパントリーなどの受け取り団体をつなぎ、地域の中で食品が無駄なく生かされる仕組みづくりに取り組んでいます。
活動内容
・企業・生産者・小売店から寄付された食品を、こども食堂・コミュニティパントリー・福祉団体などへつなぐマッチング
・企業版フードドライブの企画・運営支援
・食品ロス削減に取り組む団体・企業の情報交換会の開催
・食品ロス削減に関する情報発信・啓発
メッセージ
余剰食品や規格外品、賞味期限が近い商品など、「売れないけれどまだ食べられる」食品がありましたら、ぜひご相談ください。必要としている団体へ責任をもってお届けし、食品ロス削減とCSR・SDGsの取り組みとしてご報告できる形でお手伝いします。少量・単発のご提供も歓迎です。
寄附・支援を募集しています
日本では、品質に問題がないのに商慣習や流通の都合で捨てられる食品が年間約24万トン、金額にして約2000億円分あります。私たちはこの食品ロスを、食の支援を必要とする方への確実な支援に変える仕組み(コミュニティパントリー、マッチングプラットフォーム)をつくっています。この仕組みを全国に広げるための活動資金のご寄附をお願いしています。ご寄附は下記のコングラントのページから受け付けています。食品のご提供もあわせてご相談ください。
必要としている食品・物品
- 米
- レトルト食品
- 缶詰
- インスタント食品・乾麺
- 調味料
- お菓子・飲料(常温保存できるもの)
振込先(この団体の口座)
ドコモSMTBネット銀行 法人第一支店 普通 2814712 口座名義 シヤ)ニホンフードリカバリーキヨウカイ
特徴・強み
提供企業と受け取り団体の双方をつなぐ中間支援
企業版フードドライブの企画・運営ノウハウ
こども食堂・コミュニティパントリーとのネットワーク
団体・企業が集まる情報交換会の運営